住宅ローンの金利の種類とは?

住宅ローンの金利には大きく分けて固定タイプと変動タイプがあります。
固定タイプは一定の期間は金利が変動しない種類のものであって、その期間は2、3年から20年程度まであります。
期間は金融機関によって異なりますが、住宅金融支援機構の場合には最長で35年間固定になります。
現在のような環境では将来的な上昇リスクを回避する意味でも固定タイプは人気があります。
固定期間が終了すると変動になりますが、そこから再びその時点の固定を選択することも可能になっています。
変動の場合には、市場金利の変動に伴って変動します。
ただし、住宅ローンの借入から一定の期間は毎月の返済額は同一であり、返済期間が変動する仕組みになっています。
これは安定的な返済を可能にするための仕組みであって、多くの銀行などで採用しています。
変動タイプの方が固定タイプよりも現時点では低利になっていますが、将来のことを考えると固定タイプの方が人気があると言えます。
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